冷凍?冷蔵?人数は?条件で探そう!老舗料亭からお得なおせちまで、おせち選びのコツと共に紹介。

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高島屋オリジナル和洋中お試しおせちで、安心の味を確認。🎍


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タカシマヤの「オリジナル お試しおせち料理 和洋中」を買って食べてみました。

一緒にタカシマヤに頼んだ「金茶寮 お試しおせち料理」は3,990円とお試しとは思えない価格で、こちらも2,730円とかなりの価格ですが、贅沢な料理が盛り込まれていました。

和洋中すべてが楽しめるおせちです。

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金沢料亭《金茶寮》の生おせちは味にメリハリがあって飽きが来ませんでした。🎍

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金沢の老舗料亭、憧れの「金茶寮」のお試しおせちを見つけ、高島屋で注文したのが届きました。
冷蔵なので、早速夕飯にいただきました。

これまで数々のおせちを食べてきましたが、地域によって料理の種類は異なるものが入っていますが、意外に味つけは地域差が少ないと感じてきました。料亭のおせちと、惣菜屋のおせちの差はあっても、料亭なら京都も博多も東京も似たり寄ったりの、お出汁がきいた薄味でした。
ところが「金茶寮」のおせちはちがいました。久しぶりにおせちらしいおせちを食べた気がします。本来の保存がきく濃い目の味つけをしたおせちです。
しかし、そこは老舗料亭、薄味が好きなわたしに、決して塩辛いと感じさせず、それぞれの料理ごとに合った味付けで、めりはりがきいています。

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お試しおせちでも風情、量もたっぷり

この「金茶寮」のお試しおせちは3,990円。外食でも一人分なら、そこそこ良い食事ができるお値段です。
不織布の風呂敷に包まれたお試しおせちを見たときは
「この価格で、この小ささ?」
と思ったのですが、いつもどおりに輪島塗の料理盆に並べてみたら、思いがけずに重の深さがあり、それぞれ量がたっぷり。
たとえばいくらが添えられたなますもおちょこに入れたら量が多すぎて、結局、なますを間引いて別のお皿に移しました。お盆以外の器にも盛り付けても、まだあふれて、そのほか、いろいろ料理を間引かなければ、盛りきれませんでした。

結局、間引いた料理も別皿に載せて、2人で全部を食べたら、おなかいっぱいでした。

お重もお試しおせちは紙箱ですが、外が黒に千代紙、中が金で華やかさがあり、添えられていた葉などもすべて本物。よくおせちのお重に入れられているプラスチックの葉などは興ざめして嫌いなのですが、さすがに料亭はちがいます。

お品書き、一番最初の写真の、箱の背景に立ててありますが、これが筆文字の美しい風情。
品がちがいますね。

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伝統の味もひと味違います

大根とニンジンのなますは、ゆずも加えられ、いくらがたっぷり。伝統的なおせち料理ですが、まあ、その酢の加減、大根やにんじんの歯ごたえのほどよさ、お見事!

叩きごぼうの味つけは絶妙で、自分でもまさか叩きごぼうが止まらなくなるほど好きになるとは重いもしませんでした。

何より我が家夫婦が気に入ったのが伊達巻。あまい料理がいまいち苦手なわたしは伊達巻は見た目にはほしいけど、食べるのはいまいち…だったのですが、金茶寮はなんとチーズ入りという斬新な伊達巻にしていて、これがなんとも濃厚な味わいで、甘さ控えめで
「もっとたくさん食べたい!」
と思う味でした。ほんと、チーズ伊達巻は絶品!

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煮物の味つけのたくみさ、さすが醤油の町を抱く金沢

金沢には醤油の町として名高い大野町があります。生産量は決して多くはありませんが、醤油メーカーの数が多い生産地で言えば、トップ5に入る町。大野の醤油は甘くて、砂糖もみりんもなしで醤油だけで煮物が作れるくらいの醤油ですが、九州のようにべっとりと重く甘い味ではなく、もう少しさらっと軽い甘さです。

醤油産地だけにおいしい醤油を使った煮物がたくみ。
棒だらが柔らかく、ほっくりした味で、棒だらにあまり興味なかったわたしが改めて棒だらを見直したくらい。

連れ合いのお父さんが金沢出身なので、我が家では金沢の味、胡桃やごりの佃煮はよく食べますが、まあ、金茶寮の佃煮の味だけでなく、食感の良さはさすが。

昆布巻きはたら子昆布巻きで、まあ、贅沢な味わい。

なかでも特に絶品だったのが、まぐろ昆布。昆布のうまみに
「これ、絶対茶漬け!」
とごはんに載せて茶漬けで楽しみました。

どうやら昆布巻きは瓶詰めで売っていますが、こちらは売ってないみたい。売ってほしいわ、正月だけでなく、瓶詰めにして!

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金沢伝統の辻占いで良い年明け

金沢に古くから伝わる縁起菓子「辻占」が入っていました。
金沢友禅を思わせる美しい色の菓子を開くと、中におみくじ。もちろん縁起のいい言葉ばかり。お正月をめでたく始められますね。

薄甘い乾いた餅菓子でした。

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おせち・ディズニーファンタジーショップ20周年セットは味もお重もスペシャルでした。🎍

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ディズニーファンタジーショップ20周年&東京ディズニーリゾート30周年ならではのスペシャル図柄

今年もディズニーおせちを試食させていただいてきました。
なんと、2014年のディズニーおせちはスペシャルでした。
2014年は千趣会のディズニーファンタジーショップ(カタログ)20周年。さらに東京ディズニーリゾートは2013年4月から2014年3月まで30周年を祝っている最中。

昨年も書きましたが、ディズニーの図柄で、異なる世界のキャラが一緒になることはありません。たとえばミッキーとミニーは一緒に並んでも、ミッキーとくまのプーさんは並びません。昨年はウォルト・ディズニー生誕110周年限定で、ふつうはありえない組み合わせが実現したのですが、今年もまたスペシャルなお重が実現しました。

昨年のスペシャル版は売り切れが早かったので、今年も同じことが予測されます。
注文するならお早めに!

今年はお餅も加わったお雑煮バージョンの吸い物がついたセットもありますよ!
具と汁が入った冷凍で、袋ごとお湯で温めるだけでミッキーマウス型のしんじょなどが入ったお雑煮ができあがり!
バージョンアップした汁椀も購入すれば、お正月からディズニー気分満載。

こちらは2018年版のおせち。今年のディズニーおせちは

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フレンチの名店兵庫チェサピークの完全受注生産の生おせちは贅沢な食通に贈りたい味でした。🎍

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お正月からちょっと贅沢なひとときを楽しめるチェサピークのフレンチおせち。
DINKSで高級老人マンションで暮らす、海外生活も長かった叔父夫婦にお歳暮を兼ねて贈るならこれだなあと思いました。

チェサピークは兵庫県川西市にあるフレンチレストラン。食通の間で知られるホテルレストラン、リーガロイヤルのシャンボールで腕を鍛えたシェフのお店で、ちょっと特別の日に行きたい、贅沢だけど、それだけの満足を味わえるレストランとして知られています。

ぐるなび食市場のおせち試食会で試食させていただいたのですが、一品一品、手の込んだ料理で、満足感が高く、後のアンケートで気に入ったおせちランキングを書く際にわたしはこのチェサピークを1位に推しました。

こちらは2014年版のおせちです。現在はこの商品はないようです。


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なかでも気に入ったのが「甘煮した栗とワイルドライスで、いが栗仕立て」という一品。左側にある、見た目はぶこつな料理です。

甘煮といっても栗本来の甘みをいかしたすっきりした甘みの栗が入っていて、周りにあるのは香ばしくしたワイルドライス。これは食感と味が絶品でした。

ホタテ貝と紅ズワイガニのテリーヌも、見た目はかまぼこみたいですが、カニの風味、ホタテ貝のうまみでいつまでも口の中にとどめておきたい味。

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皿の右にあるのは、実は下の写真の「オマールエビのゼリー寄せ」。ゼリーの下にオマール海老が透けて見えていますが、実はその下に更に人参のムースが敷かれているんですよ。

その結果、その人参のムースの色を映して、ゼリーがゴールドに見えるという演出。

この人参のムースは、「これは一体なんのムース?」と思いつつ、ねっとりとした食感と海老を引き立てるムースの甘みがよくて、一口でも満足度の高い料理でした。

 

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食べてみたいと思ったのは「フォアグラ・ウナギ・ポークの3種のリエット ココット入り」。
極上のカナッペとして楽しめそうです。

うーん…お正月はどうしても和のおせちを食べたくなるので、今度、クリスマスディナーにチェサピークのお料理をお取り寄せしてみようかな。
「グランシェフ中村特製煮込みハンバーグ」や「グランシェフ中村特製黒毛和牛ローストビーフソース付き」などの単品だけでなく、メイン料理からスープ、デザートまでセットになった「グランシェフ中村特製黒毛和牛ローストビーフコース」などのコースセットもあるのね。

初出:2013.9.7 更新:2015.10.12

正直屋のおせちをお取り寄せしたら、想定外のおいしさに感激🎍

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「あれっ? おいしいっ!」

正直屋のおせちを2013年元旦に食べたときの第一声です。
ごめんなさい。想定外でした、このおいしさは。

正直屋さんのおせちは、ぐるなび食市場の試食会で何度か食べさせていただいていました。試食した料理はほんの一部の料理だったからでしょうか、正直なところ、特別に感激するようなおいしさではなかったのですが、「ちゃんと職人の腕が感じられる仕事をしているし、ここなら外れはないな」と、そのくらいの感覚で頼みました。

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ところが本商品を食べてみたら、想定外においしかったんです。煮物、焼き物、それぞれがきちんと素材の味をいかしつつ、出汁がきいた、まさに料亭の味。
味つけもいいですが、しっとりとした食感が、つくりおきの冷凍とは思えない味わいでした。

《正直屋》のおせちのお取り寄せは

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ワケありを待つワケまちおせち、《正直屋》の迎春おせちを試食しました!🎍

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ぐるなび食市場の今年3回目の試食会に行ってきました。
前回も食べさせていただいた正直屋のおせちは、12月4日放送の「スーパーJチャンネル」にも登場した年明け配達の迎春おせち。

おせちは年末に届くため、我が家でもおせちが届く日は出かけることができません。まして年末前から実家に帰ってしまっているおうちでは、おせちのお取り寄せなんて夢のまた夢。
そこで正直屋が用意したのは、年が明けてから1月2日から1月20日までの指定日に届けてもらえる迎春おせち。だんなさんの実家ではくつろげなかった嫁としては、実家から帰宅して、自分の家で落ち着いておせちを食べたかったりしません?

また独身族や主婦友の新年会にもこれはおすすめ!
冷凍庫から前の日に冷蔵庫に移しておいて、当日は食卓に出すだけでぱっと華やかに新年気分が盛り上がります。

正直屋のおせちは料亭で修行した料理人が作っているので、ひとつひとつ職人の技が感じられます。
小だこ丸ごとの酢だこは、ひとつひとつゴマで目がつけてあったのにはびっくり。
しいたけをはじめ、煮物はたっぷりと出汁がしみこんでいて、おいしくいただけました。

《正直屋》のおせちのお取り寄せは

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《築地竹若》の生おせちは意外に薄味で、魚はもちろん野菜もさすがの味でした。🎍

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築地「竹若」の生おせち二段重を試食会で食べさせていただきました。

「竹若」は都内最大のいけすを誇る、いけす懐石の店で、店名を「さかな若竹」と表していることからもわかるように、世界の最高の魚が集まる築地市場をそばに控えた店ならではの、魚料理が評判のお店です。
築地というと、東京の甘辛い味付けを思い浮かべますが、意外に全体にかなり薄味で、出汁のうまさで食材の味を引き出す料理でした。

まずはぶりの西京漬け。味は薄いのですが、しっかりと味がしみこんでいました。
あわびはこぶりですが、うまみがしっかり。いつまでも噛んでいたくなる味。

にしん昆布巻はまさにうまみのかたまり。

黄色と白の二段になっている写真右側の錦卵が淡い甘さで、ほろっと口の中で崩れて、とてもわたし好みの味でした。甘い料理が苦手なわたしがもうひとつ食べたくなったくらい。

真ん中にサーモンピンク、周囲が白い四角は紅鮭燻製小川〆。これが絶品でした。小川〆とは酢で〆る料理ですが、酢がきつくないのが特徴。ほんとうに良い酢加減でした。

予想以上だったのが野菜のおいしさ。里芋はしっとりと出汁がしみこんでいて、筍や椎茸もいいお味でした。生おせちなので食感も心地よく。さつまいもはまんまゆでただけかと思うくらい、調味料の味は控えめでした。

《築地竹若》の生おせちのお取り寄せは

この生おせちのおしながきを見ると、二の重の最後に黒豆、栗きんとん、海鮮松前漬とあるのに、お重を見ても、それらしいものが見当たりません。
実はこの3品はお重に入れると、量的に物足りなかったり、他の料理に味が移ったりするので、別の袋に入って添えられています。

今回の試食会の会場でも、別の器に盛られて並べられていました。

なお、生おせちはやはり良いお値段しますが、同じ竹若の冷凍おせちなら、もっとリーズナブルな価格でいただけます。

《築地竹若》の生おせちのお取り寄せは

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※ 画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、 お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

初出:2012.11.14 更新:2015.10.12 再更新:2017.12.02

人形町の老舗料亭《北浜》のおせちは、野菜が生おせちならではの食感でした。🎍

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人形町の老舗料亭「北浜」といえば、もっぱら接待に使われる贅沢な店。こちらの2013年用生おせちを、試食会で一足先に食べさせていただきました。

「北浜」の初代は関西で料理修行したとのことでしたので、関西風の味付けかと思いましたが、東京で1932年に創業して長年東京で店をやってきているからでしょうか、味付けは意外にしっかりとしていました。もちろん東京でも料亭の味は、家庭の甘辛い味とは異なりますが、京都の料亭のような、醤油の味が食材の味の後ろに控えた幹事ではなく、醤油のうまみがしっかりと感じられる味付けです。

ふだんから西京漬けを売っている北浜は、なんと数の子を西京漬けにして、おせちに入れています。食感だけでなく、味もしっかり楽しめる数の子でした。

でも一番印象的だったのは野菜の食感の良さです。冷凍技術が発達した昨今、ほとんど冷凍だからまずいということはありませんが、やはり野菜の食感は冷蔵にはなかなかかないません。
ハスのシャキシャキっ、しっかりした味付けの松茸のさくっと噛み切れる食感はさすが。
なますも、こんな薄切りなのに、質の良いにんじんと大根の心地よい食感がありました。

下の写真のお猪口に入っているのはいくらの真砂和え。数の子のプチプチした食感といくらのぷにゅっとした食感、そして2つの味が口の中で協奏して、幸せが広がりました。

人形町の老舗料亭《北浜》のおせちはのお取り寄せは

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《濱登久》の一段重 生おせちは、さすがに上品な料理が種類豊富に。🎍

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■濱登久のおせちは味、器、盛り付けの美

2010年にお取り寄せしたのは濱登久の一段重。冷蔵便で届く生おせちです。

濱登久は、大正時代に創業した老舗料亭。
「美味遊楽創」の言葉のもと、味の美、器の美、盛り付けの美の追求を心がけているというだけあって、一段重は、小さめの箱にぎっしりと、色どりよく、華やかにおせち料理が詰まっていました。

1品にたくさんの素材が使われているので、一段重にいったいいくつの素材が使われているのか、百ではきかない気がしました。

濱登久の一段重はそのまま食卓に出そうかと思う美しさではありましたが、薄味で日持ちしない品の良いおせちを、我が家は数日かけて食べるので、食べる分だけ、料理盆などに盛って出すことにしています。

というわけで、今回もこんなふうにお雑煮や数の子と共に、食卓に並べました。

今回のおせちのお取り寄せ先は美食サークルでした。

料亭「濱登久」一段重のお取り寄せは

■濱登久の技が光る、手のこんだおせち料理

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さすが老舗料亭だけあって、手をかけた料理が多かったですね。

たとえば龍飛巻。写真の左上の枠の左から3番目、野菜を芯に、鯛と昆布で巻いてあります。

黄金蒸しは、真ん中の手前。魚卵と野菜を寄せて蒸した料理。

「寿」の字のニンジンとダイコン、松かさくわいなど、包丁の巧みさが感じられ、さすが料亭の技が光っていました。

繊細な食感の伊達巻や博多高野、ふっくらして旨味のある棒鱈や穴子鳴戸巻きなどは、もう一口ほしいと思うおいしさでした。
ただ、全体に味は上品な薄味。なので、酒の肴には少々、物足りないんじゃないでしょうか。

■実は二度目の濱登久の一段重

2009年の秋は、「おためしください」といろいろなおせちをいただいて、食べたものですから、おせちに満足、なかなか注文する気分が乗らず、気づけば、暮れも押し迫っていました。

「あ、もうおせちが締め切られる!」
あわてて注文したのは、なんとクリスマスイブの12月24日。

あわてて注文してから気づいたら
「あ、濱登久の一段重は前にもお取り寄せしていた!」

そうです、2006年に和は濱登久の一段重、中華は横浜大飯店の中華おせちをお取り寄せしていたんですよね。
でも、考えずに選ぶと同じものを選ぶってことは、やっぱりわたし好みということなんでしょうね。

今回のおせちのお取り寄せ先は美食サークルでした。

料亭「濱登久」一段重のお取り寄せは

※ 画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、 お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

初出:2012.11.08 更新:2017.12.03

《板前魂》のおせちは、やっぱり見た目以上!🎍

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我が家はだいたい少人数用で1万円くらいのおせちを買っています。なので3、4人前で1万円のおせちにはさほど期待しません。
板前魂のおせちを最初に食べたとき、期待せずに食べたので、予想外のおいしさに驚きました。

今年も試食させていただき、改めて、やっぱり期待以上。
同じくらいの価格のおせちだと、スーパーで売っているおせちをいくつか買ってきて詰め込んだようなタイプのおせちからは一応ワンランク上がってはいるものの、リーズナブルな結婚式場や一般的な法事のごはん以上のものではありません。

板前魂は、入っている料理を見たときに、手をかけた料理は数点見かけるものの、やはり料亭の名前を冠したおせちほどの細かい細工のある料理はさほどありません。
なので期待しないんですよね。

ところが実際に食べてみると、ひとつひとつの料理がちゃんとしている。
たとえば海老。さっと薄味で煮ただけの海老ですが、海老のぷりっとした食感や、臭みのない、良い海老の香りが楽しめます。

栗きんとんや伊達巻もしっとり、良い感じの甘さ。

でも一押しは上の写真のテルミドール、下の写真のあわびと、ベーコンやソーセージです。

その秘密は…

《板前魂》のおせちのお取り寄せは

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