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我が家がおせちをお取り寄せするようになった理由

2006newyear082 これは今年2006年の我が家のお正月の食卓です。

お取り寄せした和のおせちと、中華のおせちを食べる分だけ、塗りの盆に並べ、おとそとお雑煮を添えました。

●二人分だけ作るなんて難しい!
結婚後十年くらいは栗きんとんから黒豆、煮物まで全部手作りしていました。

いくら「量は少なめに…」と思っても、筍は一本は一本、ニンジンだって、煮物で2枚、なますを一口なんてわけにはいきません。どうしたって多くなりすぎます。だからお正月は連日、和食づけ。

味は友人に分けても「おいしい!」と大好評なのに、作ることに関しては連れ合いから不評。
ふだん和食なんてそんなによく食べているわけでもない若かった頃、正月だけ和食のオンパレードにはうんざりされてしまいました。

●暮れにはやりたいことがいっぱい!
結婚当初は「30歳までに胃に穴が空いて一人前」と言われる広告業界の勤め人。住むところだって、ふたりとも夜中のタクシーで早く帰れる場所という理由で選んだくらいです。
日曜祝日もしばしば出勤していました。

年末年始は、一年の中でわずかに仕事に追われない、貴重な時間。
そこでは部屋を大片付けして、大掃除もしたいし、たまにはゆっくりテレビも見たいし、やりたいことだらけ。

でもおせちを作るとなれば、買い物から仕込み、調理で二日はまるまるつぶれます。
そんなに苦労したあげくに、食べる側から不評を受けて、「おせちを作るのはおまえの趣味だろ!?」と言われて、悲しいったら、ありゃしない。

●お取り寄せにしたら、年末年始にゆとり
そこで十年ほど前から、おせちを買うようになりました。
最初は近所の高級スーパーのおせち。量が少ないことが魅力でした。ただし、31日の早朝、開店の1時間前から並んでの争奪戦。

やがて、がんばって並んだのに、結局手に入らない年がありました。
それからはお取り寄せ。
とたんに年末年始にゆとりが生まれました。おせちに振り回されなくて済むようになったからです。

●あれもこれも楽しみいっぱい
最近は少人数用おせちや、一人前ずつおせちセットもあります。

和洋中がセットになったおせちもありますし、家族四人いても、和食のおせちは少人数用にして、プラス洋風オードブルや中華おせちを追加してもよし、カニなど単品料理を追加するのもよし。あれこれ組み合わせれば、飽きずに楽しめます。

●2007年おせちは和洋中セットかな?
今年のおせちはまだ夫婦で「あれもいいなあ、これも…」と悩んでいます。
わたしがいいなあと思っているのは「おいしさ自慢.com」のおせち春特集の〈日光金谷ホテル〉 和洋おせち料理 」。

わたし湯葉が好きなんで、日光の湯葉料理が食べたい。日光の場合は「湯波」と書きますが…。

それに煮物の芋は海老芋。自分で煮物を作っていたときから、これだけはこだわりでした。ねっとりとして、海老芋は最高!

そして洋食の重にはサーモンやパストラミ、テリーヌ。

後はゆとりある年末、横浜中華街まで足を延ばして、ランチをして、帰りにおいしいチャーシューや点心を買ってくれば、和洋中全部が充実します。

ところで、これを読んでいるあなたはおせちを買う派? それとも作る派?

コメント

湯原@お惣菜倶楽部

TBありがとうございました。お取り寄せおせちをうまくアレンジしている写真素晴らしいですね。共感しながら記事を読ませていただきました。作りたいけど時間も欲しい!そして、いったんゆとりを手に入れたらもう離せない!!ひしひしとよくわかります。
それにしても【2007おとり寄せおせち料理予約ガイド】はとてもわかりやすく構成されていますね。【おいしさ自慢.com】と提携いただき、またご紹介ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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