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京都の《割烹鳴駒》のおせち『玉手箱 招福』が、正月が過ぎて半額になったのを食べてみました!

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■松もあけたのにおせち!?

1月17日、和田邸の新年会で、京都の割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」を食べました。
と言っても、和田さんがお正月から食べずに取っておいたわけじゃないんですよ。

■ワケあって半額の贅沢おせち
主に北海道のおいしいものを産地直送しているネットショップ「旨いもの探検隊」が、割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」をはじめとする割烹のおせちを、正月明けになんと半額で売っているんです。
というのは、お店としては、万が一、運ぶ途中でトラックがひっくりかえったりとか事故があって、お客様のところにおせちが届かないとあってはいけない…というわけで、たくさんのおせちを予備で作っています。無事におせちを届け終わると、後には大量の予備おせちが…。

それを聞きつけた「旨いもの探検隊」が「もったいないっ!」というわけで、賞味期限1月30日までのおせちを仕入れて、半額で売り出したというわけ!
最近流行の「ワケアリ」おせちですね。

割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」5段重の重ひとつずつに「空」、「月」、「雪」、「花」、「星」と宝塚歌劇団のような優雅な名前がつけられていて、ご馳走がぎっしり詰まっていましたよ~。

割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」(4~5人前)お正月なら21,000円のところが10,500円をはじめ、一番お安いのは2人前三段重10,500円が5,250円まで4種類の京都の割烹の贅沢な味が半額でお取り寄せできます。

「鳴駒」玉手箱「招福」 五の重のお取り寄せは

※ 画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、特に価格などは時期により変更がありますので、最終的な情報は、お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

20090117oseti02■贅沢素材がいっぱい!
割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」5段重をぱっと眺めたとき、まずわたしの目を惹いたのが、このいくらの醤油づけ。
割烹の手の込んだ料理ではなく、素材そのものですが、でも、このいくら、粒が大きいんですよお。
久々にこんな立派ないくらを見ました。

子持ち昆布や牛八幡巻もおいしかったですが、真鱈甘酢づけは酢のかげんが優しくて、酸っぱいものが苦手なわたしもお代わりする味でした。

20090117oseti03それにこのうにのしんじょうはさらに贅沢でしたねえ。

この日はみんながご馳走を持ち寄っての会だったので、食べ物があふれていて、おせちもたくさんはつまめなかったのですが、一番おいしくて、何度も皿に取ったのは、黒豆でした。

わたしは父の実家が神戸で、祖母の黒豆で育ったので、黒豆はやっぱり関西風の淡い味つけが好きなんですよね。
この割烹鳴駒のおせち「玉手箱 招福」の黒豆は、質の高い黒豆の味のよさを大事に炊き上げてあって、豆そのものを味わうことができました。

「鳴駒」玉手箱「招福」 五の重のお取り寄せは

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初出:2009.1.20 更新:2014.12.11 再更新:2015.11.1 再々更新:2017.07.30