■カニだけでもこの価格でおかしくない、絶品カニ
このおせちに惹かれた人は、毛ガニ、ずわいがに、タラバガニという三大カニの魅力にひきつけられたのではないでしょうか?
届いた段ボール箱を開けると、いきなり3種類のカニが目に飛び込んできます。
おせちはその下に隠れています
箱を開けるときは、キッチンミトンの用意したほうがいいですよ。
だってビニールに入っていても、新鮮なカニのトゲトゲが指にささって、痛いんですもの!
ミトンを使えば、ずっしり指にのしかかる重みも痛くありません。
見た目も豪華なカニですが、食べてみて、さらにその贅沢さを感じました。
冷凍のカニはしばしば身がスカスカさみしいものですが、この「北海雅膳 春の饗」の場合、ふっくらした身がしっかりと詰まっています。
たとえば毛ガニは、身はもちろん、ミソもおいしくて、食べ始めたら、ついつい、おせちをほっぽって、夢中になってカニを味わってしまいました。
おせちの詳しい感想は、この後で書きますが、全体的に味にメリハリがあり、おいしく、2万円ちょっとという、カニだけでその価格になりそうな価格で、たっぷりカニと、海鮮三昧のおせちが楽しめるなんて、あ~、極楽~。
■メリハリある味の海鮮三昧
家庭の手作りのおせちや、スーパーで単品で売っているおせちなどは、日持ちする味が濃い料理ですが、実は冷蔵や冷凍のお取り寄せおせちは、驚くほど薄味。
「解凍後はその日の内に…」と書かれているのも、おおげさではないと思うくらいの淡い味付け。
三大カニ付おせち「北海雅膳 春の饗」も薄味ですが、「花酢いか」や「北海たこ大根なます」など、はっきりとした酸っぱさや、「北海たこわさび」のように目が覚めるような辛さの料理があって、味にメリハリがありました。
おせちはどれも海鮮の美味。
「粒うに一夜漬け」は酒粕でごまかしていない、本物の味。
うまみたっぷりでお茶漬けにしたら絶品だった「鮭と昆布のこ和え」。
ふっくら軽い食感ながら、旨味の固まりと感じる「ズワイガニシューマイ」。
酒の肴になるおせちが多く、日本酒の盃片手に、つまみながら食べるにも向いています。
■ひとつずつパックだから食べる分だけ、好きなときに解凍!
この北海雅膳は、こんなふうに、料理ひとつが1袋に収められていて、お重も別。
だから、食べる分だけ解凍して食べることができます。
おせちなんだから、お正月に食べる…正統派はそうだとわかっていますが、お正月だけじゃ食べきれない、もったいない…という場合もありますよね。
届くのは12月28日(月)~12月30日とちょっと早めなので、暮れから楽しんじゃう、あるいは正月明けまで楽しんじゃうのも一手!
スモークサーモンはサラダにしてスパゲティと一緒に。
紅鮭昆布巻はお茶漬けにすると絶品!

