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どさんこ広場のタラバガニは太さがはんぱない

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迫力の脚の太さ!

どさんこ広場のタラバガニは身がふっくら、その脚のぶっとさと味の濃さに驚かされました。

友達が食べるシーンを撮ったんだけど、指との比較で見てもらえばわかるとおり、タラバガニのこの脚の太さ、はんぱないでしょ?

義父が金沢出身なので、北陸のズワイガニはよく近江市場から送ってもらって、よく食べていました。甘みがあってズワイガニが断然おいしいと思っていたんですが…。
でも食べ応えという点では、このタラバガニに軍配が上がりました。
「カニを食べている~」という満足感は味わいたかったら、絶対タラバガニ!

左の写真がタラバガニ1肩分です。
全体の姿で2kg以上もあるという大型タラバガニをボイル加工して、甲羅を外して脚部だけを急速冷凍したんだそうで、足が太いので、切りやすく食べやすいんですよね。甲羅や食べることが出来ない部分を含んだ「姿」ではなく、一番身がたっぷりところだけの重さだから、実際に食べられる量が多い。

ここ、カニを選ぶときの大事なポイント。重さだけ見て「量が多くて安い!」と思ったら、実際に食べられる身の部分は少ないってことがありますからね。

わたしが食べたのはこちら
    ▼ ▼ ▼
◆カタログ冷凍便◆ ロシア産 ゆでタラバ足 <2肩 約1.6kg>

※2013年は松本明子さんがプレゼンテーターで、12月7日のSTV札幌テレビ放送からスタートしました。
その他どさんこ広場の商品の紹介は「お取り寄せおせち料理予約ガイド」
●どさんこ広場

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ぎっしり詰まった身

ほら、上の写真を見て。殻と身の間に隙間がないのがわかるでしょ?

カニは、外から見て脚が太くても、殻を割ると、中身はほっそり、スカスカ…なんてことがありがちですが、どさこい広場「海の幸ショッピング」で売られるロシア産タラバカニ脚は、写真のとおり、殻と身の間に隙間がなく、ぎっしり身が詰まっています。

ということは、単に太いというだけでなく、身がふっくらとしておいしいってことなんですよねえ。スカスカの奴は、水分と一緒にうまみが抜けて、水っぽい味がしますから。

このぎっしり身が詰まっている状態は、脚の先、つま先まで同様。本当に隅々まで、うまみたっぷり。
このどさこい広場「海の幸ショッピング」のロシア産タラバカニ脚2肩セット(8本/1,6Kg)だと、大勢で食べても十二分の量。今回は7人で食べたんですが、たらふくカニを食べた満足感がありました。

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■カニを解体して食べたのに、カニ臭くならない!

今回は和田邸でカニパーティが開かれたのですが、箱を開いた後、カニ解体の前に和田さんが厳命したこと、それはビニールを敷き、新聞紙を敷き、カニの汁がじゅうたんなどに飛ばないようにすること。
わかるぅ~。カニの汁の臭いって、かなりきつい。

カニが嫌いなひとは、この臭いが嫌いなんですよね。
というわけで、しっかりカニ解体をひきうけてくださったK氏の下には新聞が見えます。

ところが、今回のこのタラバガニは、臭みがありませんでした。
これだけ大量のカニを解体して、みんなで食べたら、その部屋はカニ臭くてしかたないはずなのに、今回はそれがない! それだけ新鮮なんですねえ。

これにはかなり感動っ!
カニ好きで、カニ臭いカニ汁が好きなわたしでさえ、やっぱり臭みがなく、うまみだけ味わるなら、そりゃ、そのほうが幸せ~。
◆カタログ冷凍便◆ ロシア産 ゆでタラバ足 <2肩 約1.6kg>
どさんこ広場【味の物産市】

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