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千趣会ベルメゾンオリジナルおせち2016は素材の味を生かした安心の味でした

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総合通販の老舗大手「千趣会」のオリジナルおせちは、主婦に好まれる31日大晦日配達の「生おせち(冷蔵)」です。
冷凍のおせちは数日早い時期に届きます。
「こんな大きなお重に、年末のいろいろいっぱいの冷凍庫を占拠されるのは困る」
「解凍が面倒」
という声も多く、味も生おせちのほうがよさそうと考える主婦が多いようで、その声にこたえた生おせちです。

先日、千趣会東京本社でおせちの詳しい紹介をうかがい、じっくりと試食させていただいてきました。

一番多く売れる価格帯のおせちは、一品ずつ見ると「あれ、あそこのおせちの料理と同じような…」ということが多いのですが、この千趣会オリジナルおせちは、北海道ではホテルレストランのバックヤードなどで活躍する、業界では知らない者がない食品メーカー「煮方」が開発した、一品一品がオリジナルのおせちです。

化学調味料なども使わず、着色料もすべて天然由来のものを使っている安心、安全な味。食べてみて、素材を生かした、食べやすい味でした。くどくない、飽きの来ない味で、最後までおいしく食べられますね、これなら。

量はお雑煮など他の料理と一緒に食べて3~4人前。元旦一日たっぷりと楽しんで食べきれます。

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新たに加わったスイーツ重

千趣会のオリジナルおせちが2016年版では、これまでの和洋中三段に、スイーツ重が加わった四段重も登場しました。

ミニケーキが4個ずつ4種類、計16個。
写真左上の波打った黄色いケーキがモンブランマウンテン。右上がアマンドネットケーキ。左下が黒糖パイケーキ。右下が柚子のケーキ。わたしはアマンドネットケーキ以外の3種類を試食。
甘さは控えめ。わたしが気に入ったのはサクサク感が楽しめた黒糖パイケーキでした。

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旦那さんが喜びそうなオードブルいっぱい洋風重

「煮方」は和食専門工場、洋食専門工場、中華専門工場と料理で分かれていて、それぞれしっかりメニュー開発が行われているそうです。

洋風重には、手の込んだオードブルがいろいろ入っていました。
下の写真の真ん中に映っているのは、鶏肉のパテ。野菜も入れてあり、手間かけていることが見た目からもわかりますよね。
特に印象的な味だったのはポークのカポナータ添え。なかなかイタリアンでした。
松かさに見立てたイカも包丁の細工だけでなく、高価なサフランで黄色く染めているところが贅沢。

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和食も中華もひと手間かけた料理がずらり

上の写真は中華の重。中華おせちに入っているカニ爪は2本爪が多く、見た目は立派に見えるけど、食べる中身は少ないのですが、こちらは食べること重視の1本爪。「カニ爪の茶仕立て蒸し」となんとも手間かけた料理です。
中華お重は天心だけのケースもありますが、こちらはいろいろな料理が入っています。魚の南蛮漬けや貝のオイスター煮、エビチリなどいろいろ。

和食も黒豆や昆布巻、伊達巻などのスタンダードなメニューのほかに、北海道の食品メーカーだからか、蟹を巻き込んだ卵焼き的な「蟹小袖」(下の写真の右下の枠内の昆布巻きの右側の黄色いの)とか、「松前漬いくら添え」(下の写真の左下の枠内のいくら)とか、海の幸を生かした料理もひと手間加えられています。

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初出:2015.9.15 更新:2015.10.22