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おせち・ディズニー・和風プレミアム四段重は和風モダンな味でした

こちらの記事は2016年版のものです。

2018年版のおせち・ディズニー・和風プレミアム四段重の予約は
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千趣会ベルメゾンの四段重が2016年版から生まれ変わり、監修も京都宇治「竹林」になりました。和モダンを意識したという藍色のお重は、なかなか渋め。

3世代が満足する、大人の舌に耐えうるディズニーおせちとして作られています。

お重だけでなく、風呂敷、ポチ袋、祝い袋、そして料理につけられたつまようじなど、付属品すべてがミッキーデザインというだけでなく、ミッキーの手形かまぼこや、ミッキーのパンツデザインの練りきりがあったり…料理の随所にミッキーがいます。

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贅沢食材の本格派…でも和だけじゃないから、3世代満足

一番最初の写真は、今日、千趣会での試食会で撮影させていただいた一の重。立派なオマール海老の手前に、ちょっと沢庵色に見えているのがからすみ。高級食材が贅沢に使われています。でも食材が贅沢なだけでなく、料理にかけられた手間も贅沢。

たとえば卵焼きではなく、えびふくさ焼き。写真の右側、若草色の若桃甘露煮の向うにちらっと見えています。ふっくらと柔らかいだけでなく、具が色美しく、「福」の字を当てられためでたさもあります。

「さすが監修の目が届いた仕事しているなあ」と思う料理が並んでいます。

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上の写真は二の重。こちらも和で、赤魚西京焼きなど食欲をそそる料理の数々。写真の真ん中あたり、赤魚西京焼の後ろ、カニ爪の手前にほんの少し見えている緑色は、抹茶伊達巻。監修している京都宇治「竹林」は宇治の抹茶を生かした創作料理で知られる店。この店らしい一品です。
舌の肥えたおじいちゃん、おばあちゃんにも納得してもらえます。

これらの本格的な伝統おせち料理だけでなく、三の重には黒糖ローストポークやローズサーモン、ブロッコリーのバジル香味など、お父さんが喜びそうな洋風オードブルに、ミッキーフェイス型のハンバーグなど子どもの食も進みそうなおかずがいろいろ。

四の重は、たっぷりいくらなどが入ったミッキーフェイスシルエットの陶器の器を中心に、スイーツや肉料理が入ったこども重…なんですが、海鮮ミックスマリネやスモークチキンなども入っていて、たぶん、うちの連れ合いも、わたしも、この重一段を渡されても満足しそうです。決してこどもだましではない料理が並んでいます。

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ミッキーシルエット昆布入り、一年の無病息災願う大福茶付き

試食会の会場でおせち・ディズニー・和風プレミアム四段重を見たとき、「ん?」と思ったのがこちら。

関西には、1年の無病息災を願ってお正月にお祝いのお茶「大福茶」を飲む習慣があります。このおせち・ディズニー・和風プレミアム四段重には、宇治茶とミッキーシルエットの昆布セットの「大福茶」がついてくるんですって!

写真の右側が乾燥した昆布、左がお湯を注いで見事なミッキーシルエットになったところです。

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初出:2015.10.26 更新:2017.9.1