冷凍?冷蔵?人数は?条件で探そう!老舗料亭からお得なおせちまで、おせち選びのコツと共に紹介。

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徳島《吟月》和風三段重おせちと姿造り(冷凍)で、贅沢三昧の迎春を。🎍

見た目にも豪華絢爛な贅沢なおせち料理です。徳島の天然魚介類を中心に手作りで仕上げた海鮮が勢揃い。素材本来の味を楽しめるよう薄味で仕上げた徳島の海鮮が贅沢に詰まったおせち。定番のメニューをはじめ、家族みんなで楽しめるお重になってます。

徳島《吟月》和風三段重おせちと姿造り(冷凍)のお取り寄せは

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初出:2015.9.24 更新:2017.10.20

紅鮭丸々一尾が切り身で届く魅力。実家に配達してもらうお土産、お歳暮としてもおすすめ!🎍

贈り物にもオススメ ★ ロシア産 紅鮭姿切り身

甘塩の塩鮭の切り身って、あると便利。
焼いてそのままで食べたり、お弁当のおかずにしたりするだけじゃなく、ほぐしておにぎりの具にしたり、炊き込みご飯にしてもおいしいですよね。
さらに石狩鍋にしたり、揚げ物にしたり、グラタンに使ったり…レシピは無限大。

昔は塩鮭1尾をまるごと贈る新巻鮭がお歳暮の定番のひとつでしたが、あれってさばくのが大変。
ところが、札幌放送のどさんこ広場の通販番組「味の物産市」に登場したロシア産 紅鮭姿切り身は新巻鮭同様に1尾分を頭も尾も含めて、一切れずつの切り身にして、4~5切れずつを1パックの真空にして届けてくれます。さばく必要がなくて、超便利!

近年は紅鮭の水揚げが少なくなってきた、貴重な紅鮭を良品質、良型のものだけを厳選しているとのことで、鮭にはうるさい北海道民も納得の鮭。

これならお正月世話になる実家に届けてもらったり、お歳暮として誰かに贈っても喜ばれること、まちがいなし。

使うときは冷凍庫から真空状態のまま自然解凍、そうですね、室温20~25度くらいなら3~4時間、でも暖房が効いた室内はちょっと心配なら、冷蔵庫に一晩置いておけば、解凍できますよ。

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その他にも!

小樽 特製『飯寿し』は北海道の冬に欠かせない保存食。🎍

小樽特製 飯寿し詰合せ 800g(紅鮭・はたはた)冷凍

北海道の冬の食卓に欠かせない、保存食、飯寿し(いずし)。新鮮な魚を米と野菜などと漬け込み、糀(こうじ)で発酵・熟成させてあります。どさんこ広場の「小樽 特製いずし詰め合わせ」は紅鮭とはたはた、2つの味の詰め合わせです。

わたしは金沢のかぶら寿司が大好きなので、この飯寿しも絶対好きな組み合わせだわあ。
寿司と言っても、握り寿司などのようなご飯を握ったものはないお寿司ですよ。

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その他

おせちに飽きたら干物もね!🎍

冷凍便【稚内加工】 北の海の 特選干し魚セット < 開きキンキ2枚、開きツボダイ2枚、開きほっけ3枚>

お正月に帰省してきたこどもたちに、連日おせちのご馳走攻めでは飽きられますよね。

おふくろの味のカレーライスもいいけど、小さなこどもがいると食べづらくて縁遠くなりがちな、干物を出してはいかが?

 大型で身が厚く食べ応え抜群の開きキンキ。
カナダ産のアラスカキチジ(通称ラドラキンキ)なので、国産ではなかなかない380gほどのビッグサイズ。脂がのってますよお。

開きツボダイ は今では漁獲量が減少した、とても貴重なもの。北太平洋産のクサカリツボダイです。身離れが良い、皮のギリギリまで脂がのっていて、身離れがいい上品な白身。 

稚内で夏~秋の旬の時期に水揚げされた真ほっけを使った開きほっけ。この時期に獲れたものは脂のりが良いんですって。身に脂がのってくるとお腹のあたりが赤く染まってくることから、地元では「赤ほっけ」と呼ばれています。

どれも白いごはんと一緒に食べると「日本人に生まれてきてよかった」と思う味ですよ。

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初出:2013.12.07 更新:2017.11.19

魚卵専門メーカー「ウロコボシ」筋子は海鮭限定の贅沢さ。🎍

冷凍便◆ 北海道 道東産 ★ 塩筋子 <700g>

毎年、暮れになると札幌テレビSTVで放送される「どさんこ広場」の「北海道 味の物産市」。今年のレポーターは松本明子さん。

いろいろおいしいものが紹介される中で、季節の味、筋子も登場。東京だと、まずいくらだけど、北海道の方とかは筋子が好きみたいですねえ。

この筋子は贅沢なことに、脂の乗った「海鮭」のみを、獲れたその日に水揚げされた鮭から卵を取り出し加工しています。

鮮度のよさをいかした、塩分約3%と、塩分低めの甘口のおいしい筋子です。

 お取り寄せはどさんこ広場【味の物産市】
冷凍便:魚卵専門店「ウロコボシ」北海道 道東産 塩筋子 <700g>

海鮭とは

「海鮭? それ、何?」
と思いますよね。

北海道の冬の川で生まれた鮭は、海に向かって川を下り、4~5年の回遊の後に、産卵のために自分の生まれた川に戻るんですが、この川に戻る直前の鮭を「海鮭」と呼ぶんだそうです。

海鮭は、川の上流への険しい旅と産卵に備えてその身体にエネルギーをたっぷりと蓄えているので、とても脂のりがいいんですよ。

さらに川を上り始めると、途中で卵を体外に放出しても大丈夫なように卵の殻を厚くするので、食べたときに口の中で卵の皮が気になっちゃうんですが、海鮭なら皮がすっと口の中で溶けます。

 

その他
●どさんこ広場の記事
●いくら・筋子,

初出:2013.12.7

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