■カニだけでもこの価格でおかしくない、絶品カニ
このおせちに惹かれた人は、毛ガニ、ずわいがに、タラバガニという三大カニの魅力にひきつけられたのではないでしょうか?
届いた段ボール箱を開けると、いきなり3種類のカニが目に飛び込んできます。
おせちはその下に隠れています
箱を開けるときは、キッチンミトンの用意したほうがいいですよ。
だってビニールに入っていても、新鮮なカニのトゲトゲが指にささって、痛いんですもの!
ミトンを使えば、ずっしり指にのしかかる重みも痛くありません。
見た目も豪華なカニですが、食べてみて、さらにその贅沢さを感じました。
冷凍のカニはしばしば身がスカスカさみしいものですが、この「北海雅膳 春の饗」の場合、ふっくらした身がしっかりと詰まっています。
たとえば毛ガニは、身はもちろん、ミソもおいしくて、食べ始めたら、ついつい、おせちをほっぽって、夢中になってカニを味わってしまいました。
おせちの詳しい感想は、この後で書きますが、全体的に味にメリハリがあり、おいしく、2万円ちょっとという、カニだけでその価格になりそうな価格で、たっぷりカニと、海鮮三昧のおせちが楽しめるなんて、あ~、極楽~。