冷凍?冷蔵?人数は?条件で探そう!老舗料亭からお得なおせちまで、おせち選びのコツと共に紹介。

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《東京吉兆》おせち料理 三段は、この上なく華やかで贅沢な逸品。

風情、もてなし、 味すべてにおいて最高との誉れ高い京都吉兆嵐山本店の贅を尽くしたおせちです。 鮑やわらか煮、うなぎ印籠焚など、ひとつひとつ、味を確かめながら、じっくり味わいたい料理が京都から届きます。

【献立内容】
《1段目
真鯛 筏やき奉書包み、金蛤 酒いりからすみ和え
《2段目
厚焼寿玉子、フォアグラ煮氷、兵庫かまぼこ、車海老ふくめ 焚き、お多福豆煮氷、いか黄身やき、いくら酒粕漬金柑いこみ、黒豆ゼリーよせ金箔、鮎昆布巻、まながつを西京味噌漬、田作り、サーロイン味噌漬け金包、松 風焼、餅花、西京みそ漬、寒筍、ふき、玉人参、姫くわい、絹さや、裏白椎茸
《3段目
真鯛、蓬ヶ島、さごし、雀小鯛、ずわいがに蓮巻き、あわびやわらか、スモークサーモン菊花かぶら巻、数の子、寿昆布、結びこんぶ、千代呂木、胡瓜、梅人参梅大根、生姜

《東京吉兆》おせち料理 三段のお取り寄せは

●老舗料亭のおせち ●大人数用 ●和のおせち ●生おせち(冷蔵便)●冷蔵
●盛付け済み ●6万円以上●10万円以上 ●「東急百貨店」
●「髙島屋」 ●「三越」 ●「大丸松坂屋」 ●伊勢丹

※画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、

お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

初出:2014.10.24 更新:2015.11.9

《東京吉兆》おせち料理二段は、一見さんお断りの、格式ある老舗の味わいをご自宅で楽しめます。

昭和5年の創業以来、味の真髄を究める名店。日本料理界唯一の文化功労者として名高い創業者・湯木貞一氏が唱えた「世界之名物、日本料理」の心が息づく美味。
料亭の敷居が低くなってきたいまなお、一見さんお断りの格式ある料亭、 東京吉兆の本物の味が二段重に詰め合わされたおせち。
価格の桁をお間違いなくご確認あれ。

【献立内容】

《1段目
厚焼寿玉子、フォアグラ煮氷、兵庫かまぼこ、車海老ふくめ焚き、お多福豆煮氷、いか黄身やき、いくら酒粕漬金柑いこみ、黒豆ゼリーよせ金箔、鮎昆布巻、ま ながつを西京味噌漬、田作り、サーロイン味噌漬け金包、松風焼、餅花、鮭西京みそ漬、寒筍、ふき、玉人参、姫くわい、絹さや、裏白椎茸

2段目
真鯛、蓬ヶ島、さごし、雀小鯛、ずわいがに蓮巻き、あわびやわらか、スモークサーモン菊花かぶら巻、数の子、寿昆布、結びこんぶ、千代呂木、胡瓜、梅人参梅大根、生姜

《東京吉兆》おせち料理二段のお取り寄せは 

●老舗料亭のおせち ●大人数用 ●和のおせち ●生おせち(冷蔵便)●冷蔵
●盛付け済み ●6万円以上●10万円以上 ●「東急百貨店」 ●「髙島屋」 ●「小田急百貨店」 ●「三越」 ●「大丸松坂屋」 ●伊勢丹

※画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、
お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

初出:2014.10.17 更新:2015.11.10

《東京吉兆》和 一段重は、一見さんお断りの料亭東京「吉兆」の、格式ある味わいをご自宅で楽しめます。

昭和5年創業。日本料理の真髄を究め、卓越した技と素材を生かしきり数々の美食家の舌を満足させてきたを名店。
日本料理界唯一の文化功労者として名高い創業者・湯木貞一氏が唱えた「世界之名物、日本料理」の心が息づく美味と、おもてなしの心で詰められたお重で、新春をお迎えください。

料亭の敷居が低くなってきたいまなお、一見さんお断りの格式ある料亭、 東京吉兆の本物の味が一段重に詰め合わされ少人数のお宅でも食べきれるおせち。

価格の桁をお間違いなくご確認あれ。

【献立内容】

鮭西京味噌漬、サーロイン西京みそ金包、厚焼寿玉子、車海老ふくめ焚、餅花、はも板かまぼこ、まながつを西京みそ漬、あゆ昆布巻、いくら酒粕漬、田作り、 生寿司・寿昆布、真鯛昆布〆、ずわいがに蓮根巻、胡瓜、大根人参なます、数の子、松風焼、寒筍たき、姫くわい、蕗たき、にしんたき、梅人参、黒豆ゼリーよ せ金箔、スモークサーモン菊花かぶら巻

《東京吉兆》和 一段重のお取り寄せは

●老舗料亭のおせち●少人数用おせち ●和のおせち ●和洋おせち
●生おせち(冷蔵便)●冷蔵 ●盛付け済み ●5万円前後
●「東急百貨店」 ●「髙島屋」 ●「三越」 ●伊勢丹 「東京吉兆」

※画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、
お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

初出:2013.10.23 更新:2015.10.17

吉兆とは

吉兆は昭和のはじめにできた、歴史的には決して古くない料理屋です。
しかし、創業者湯木貞一氏の味の追及に対する情熱は熱いものがありました。本吉兆のサイトにこんなエピソードが掲載されています。湯木貞一氏が店を出した当時、お客様が「美味しかったよ」と帰られる後を追いかけて、「本当においしかったですか」とたずねたい衝動に何度も駆られたと語っていた話が記されています。

茶道を愛し、茶懐石を料理に取り入れ、日本料理を文化として高めました。いまでは一般名称となった「松花堂弁当」は、湯木貞一氏が茶懐石の弁当をヒントに創作した弁当です。

「吉兆」の「吉」は本当は「土」の下に「口」を書く下が長い字です。しかしパソコンのテキストでは、パソコンやソフトなどに依存する外字でしか出せないため、吉兆グループのサイトでもテキストでは「吉」の字を用いていますが、画像では「土」の下に「口」の文字です。

わたしはこどもの頃、母が購読していた「暮らしの手帳」に掲載されていた「吉兆味ばなし」を読むのを楽しみにしていました。料理することが好きで好きで…が伝わってくる料理人のつれづれ話がいい味だったからです。吉兆が新しい店でありながら、日本料理の最高峰と考えられるようになったのは、創業者とそれを守る後継者たちの味に対する情熱のゆえ。それだけに数年前の船場吉兆のお客様を大事にせずに起こした不祥事は苦々しいものでした。

現在、吉兆は大きなグループ企業です。
湯木貞一氏には4人の娘と1人の息子がいて、娘さんが婿を取るたびに、あるいは息子が独立するときになったら、店を出して、責任者にさせてきました。
株式会社本吉兆、株式会社神戸吉兆、株式会社京都吉兆、株式会社東京吉兆の4つの会社があります。ちなみにこの順番は吉兆グループのサイトの「各店舗ご案内」ページに書かれた順番です。

高麗橋吉兆が本吉兆

本吉兆の本店は高麗橋。
吉兆の沿革によれば、店の順番は、昭和5年(1930年)、大阪新町「御鯛茶處 吉兆」で創業、昭和23年(1948年)京都嵐山にあった個人宅を譲りうけ、京都嵐山吉兆を開店。高麗橋の店については、吉兆のサイトに昭和24年(1949年)「大きな美術商だった児島氏の高麗橋の本邸を譲りうけ「本格的に料理店を開く」とあり、3つめに作られた店でありながら、ここが本吉兆の本店のようです。
本吉兆は湯木貞一氏の長男が湯木敏夫氏が継ぎ、現在は孫の湯木潤治氏が社長を務めています。
「高麗橋本店」のほか、「JR大阪三越伊勢丹店」、「なんばダイニングメゾン店」、大阪淀屋橋近くの「正月屋」、長野の向山高原 にある「くろよんロイヤルホテル店」が本吉兆の店です。

最も小規模な神戸吉兆

神戸吉兆は、吉兆グループとして初めてホテル内に出店した大阪リーガロイヤルホテル内の吉兆を本店とする、グループ内では最も小規模な会社です。
おせちの通販も、わたしが気づいた限りでは一番遅く、2012年(2013年正月用)からスタートしたばかりのようです。
店は大阪の「リーガロイヤルホテル店」、「神戸店」、神戸の岩屋駅近くの「BBプラザ店」の3店あります。
湯木貞一氏の四女の娘婿、湯木喜和氏が社長です。

直径の有名料理人が率いる京都吉兆嵐山

社長にして、総料理長である徳岡邦夫氏は創業者湯木貞一氏から直接料理を学んだ、孫。伝統を守りながらも時代に即した食へのアプローチに挑戦し、国内外のさまざまなイベントにも積極的に参加、メディアにもしばしば登場します。
日本料理を芸術として進化させ続けたいという意欲を強く持っています。
店は「京都本店嵐山店」、京都の「リーガロイヤル店」、京都四条駅近くにある「花吉兆」、「京都グランヴィア店」、京都府八幡に作った松花堂庭園・美術館内にある「松花堂店」、「名古屋店」があります。

東京サミットの午餐会の料理も担当した東京吉兆

昭和36年(1961年)に、新橋界隈の木挽町(現在の銀座8丁目)に関西の料亭としては初めて開店して以来、政界、財界の著名人が足繁く通う店として発展して来ました。
昭和54年(1979年)、昭和61年(1986年)と二度の東京サミットの午餐会の料理も担当しています。
社長は長女の婿である湯木昭二朗氏。
「東京本店銀座店」、「帝国ホテル店」、2013年春には営業を停止するホテル「ホテル西洋銀座」にある「西洋店」、新宿の「東京正月屋」、「味吉兆 伊勢丹立川店」、歌舞伎座の建て直しのため現在は閉店されている「歌舞伎座店」があります。

初出:2012年10月6日

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