お取り寄せするおせちを決めるときに、連れ合いが「中華おせちも!」と強硬に主張。
そこでミニサイズで、和食のおせちと中華おせちも頼みました。
中華おせちは横濱大飯店(横浜大飯店)。横浜大飯店は、石川町の駅から来て、中華街の中心、中華街大通の入口左脇に、古くからある大きな店です。
蒸し鶏やチャーシュー、春巻などが入ったオードブルセットは、日本のおせち料理に飽きたときに気分を変えてくれる料理でした。
元々、わたしたち夫婦は共に横浜育ち、子供の頃から年に何回も横浜中華街に行っていて、いまも年に数回中華街に行く、中華料理好き。
その2人の舌に合格の味でした。
我が家のお取り寄せは:東急ストアnet
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最近、 我が家のおせちはお取り寄せです。
結婚当初はすべて手作りしていましたが、全然家族に喜ばれない。むしろ、ふだん食べない、濃い味付けの日本食ばかりを食べさせられて不満。
「それより大掃除!」のニーズもあり、最近は一品、二品だけ手作りして、後はお取り寄せしています。おせちの中身もバラで買うと、一品ずつが多すぎて、夫婦二人では余ってばかりになるので、いまはおせちセットを購入、たくさん食べたい数の子などだけ単品追加購入で、ちょうどのようです
2006年の正月は、和食おせちと、中華おせちの両方頼みました。
写真の和食は「京菜味 のむら 」の「八坂」。三段重に美しく、いろいろ盛付けられています。
実はこの「京菜味 のむら 」を初めて食べたのは、さらに2年前。この年は、一人暮らしになった父を近くに呼び寄せた初めての年で、家族が集まる正月に近所の東急ストアでお取り寄せしたのですが、おいしくて、父が「今度京都に行ったら、この店に食べに行きたい」と言ったほど、気に入った店。
調べてみると、こちらは料亭ではなく、お惣菜屋さんなので、京都に行っても店に行って食べるわけには行きません。
でも京都ではご商売している家も多く、昔から「おばんざい」と呼ばれるお惣菜の利用が多く、またお正月は料亭でお重に料理を詰めてもらうことも多いとか。だからお惣菜屋さんも舌が肥えた京都人に鍛えられているんじゃないでしょうか。
「京菜味 のむら 」のおせちは、薄味で、ひとつひとつの素材の味が生きているので、おせち料理にありがちな「どれを食べても、同じ甘辛味」にはなりません。ひとつひとつ、それぞれの味があって、飽きずにいただくことができました。
〈京菜味のむら〉 おせち「八坂」のお取り寄せは
東急百貨店通信販売 2009年こだわりのおせち
京菜味のむら京風おせち八坂三段

最近はおせちも少人数セットのバラエティが増えてきたので、2007年はどれをお取り寄せしようか、楽しく、迷ってます。
我が家のお取り寄せは:東急ストアnet
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