冷凍?冷蔵?人数は?条件で探そう!老舗料亭からお得なおせちまで、おせち選びのコツと共に紹介。

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料理研究家、大原千鶴さん監修おせちは料亭の味わいと家庭の味の優しさがありました。🗻

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NHKの「今日の料理」などでおなじみの料理研究家、大原千鶴子さん監修のおせちを試食させていただきました。

大原千鶴子さんは最近、「ショップチャンネル」のコマーシャルにも出ているので、着物姿が美しい料理研究家として覚えた方もいらっしゃるでしょう。
京都の料理旅館「美山荘」がご実家で、こどもの頃から料亭のような上品な料理を見て育った方です。
でも同時に、お母さんとして、身近な素材を使った料理を作ってきた方でもあります。

だからでしょうか、「料理研究家 大原千鶴監修 しあわせおせち大丸・松坂屋特別企画 和風 三段」の料理は、上品でありつつも、「わたしも作れそう」と思う、身近な料理が詰まっていました。

「料理研究家 大原千鶴監修 しあわせおせち大丸・松坂屋特別企画 和風 三段」のお取り寄せは

※ 画像や文字の情報はできるだけ正確を期していますが、最終的な情報は、 お買い求め前に必ず飛び先のサイトでご確認ください。

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試食なのに感激する味に出会ったのは初めて。早速、予約しました。日本人の繊細な舌をうならせる婦人画報のおせち 和・洋・中三段重🗻

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「え……?」
思わず声が漏れた。
そのときわたしが口にしていたのは、婦人画報のおせち 和・洋・中三段重のザーサイ。
誰がザーサイに「おいしい」を期待するだろう。箸休めの一品。ちょっと口が変わればいいだけで、そのものの味に期待することはあまりない。

それなのに、そのザーサイを食べて、声が漏れた。
「ザーサイとはこういう味だったか」
と控えめな塩味に引き立てられた野菜の味をしみじみと味わった。
さくっとした食感も心地いい。

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改めて、もう一切れ、ザーサイを箸にとり、眺める。
ふだん食べるザーサイは古漬けの地味な茶色なのに、婦人画報のおせち 和・洋・中三段重のザーサイはきれいな若緑色に縁どられている。

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期待が高まり、叉焼を箸に取る。

わたしは離乳食は香港。日本帰国後も、横浜中華街の店で、香港で中国料理の舌を鍛えた母が注文を細かくつけて予約した中国料理を食べて育った。
この十年ほどは、中国料理研究家の主催する本格中国料理を食べる集いにも参加している。
連れ合いも横浜育ちの我が家に、本格的な紅い叉焼は欠かせない。1、2か月に1回は叉焼を買ってくる。
たぶん、日本人としては、紅い叉焼を相当食べているほうだと思う。

「おっ」
叉焼を口に入れると、水飴の香ばしさが拡がった。
冷えた叉焼を食べて、香りを楽しめるなんて……。

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さらに中華に手を伸ばす。
一見地味な酒醸鶏(チューニャンチー)。
甘酒にも似た米と米糀を加えて発酵させた中国の調味料「酒醸」に漬けこんだ鶏。
これはじんわりと鶏のうまさが伝わる料理。ああ、幸せ。

実はこれ、既に和三段や和・洋重から、一口ずつとはいえ、二十品あまり試食して、一通り美味にうなった後。
既におなかがいっぱいになりかけていたタイミング。
それでも感激させる味とは……。

▼「婦人画報のおせち 和・洋・中三段重」の予約は▼

我が家の2019おせちはこれに決めて、予約しました。
実は和食と中華のセットや、和、洋、中3種類頼むなど、いろいろ候補は出ていたのですが、連れ合いの気に入る中華がなかなかなく、この婦人画報の和洋中セットを連れ合いに見せたら
「和洋中のバランスがいいし、価格も手ごろだし、これはいい」
と一目で気に入りました。

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見た目で選んだのに三越【岡崎 浮舟】和・洋風 三段は二手間、三手間かけた凝った料理が味わえました。🗻

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2018年のメインのおせちに《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段を選んだのは連れ合い。
かつては伝統おせちに興味がなかった連れ合いは寄る年波か、近年は養殖にあまり興味を示さず「洋はなくても……」と言っていたのですが、このおせちを見たら、洋のメニューの繊細な仕上がりとバリエーションが気に入って「これなら……」と三越に注文。

『カフェレストラン浮舟』は母体が仕出しメーカー。
わたしはおせちに関しては仕出しメーカーを信用しています。大量に作り置く料理に慣れているので、おせちをおいしく作ってくれます。

実際にお取り寄せしてみて、《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段は当たりでした。

▼《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段のお取り寄せは▼

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きれいで細やかな和の二段には、食感や素材のおいしさが楽しめる手間かけた料理

和洋三段の内、二段が和、一段が洋。
三人から四人用のおせちなので、我が家は夫婦二人で、2回半に分けて食べました。

今年は元旦、食欲が薄くて、お雑煮だけで済ませてしまったので、食べたのは一日の夜、二日の朝で洋の一段の一部と、和の二段を食べ、二日の夜に別の中華おせちを食べたときに、洋の段の残りも食べました。

なお、傷まないよう、お重から食べる分だけ皿や料理盆に移して、残りが入ったお重は冷蔵庫にすぐ戻しています。

《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段、ほぼどれを食べても、一手間どころか、二手間、三手間かけてあって、味に変化があり、飽きさせない味でした。

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たとえば写真は紅白竜飛巻。酢で〆た生の白身魚と鮭とわらびの水煮を昆布で巻いた昆布締め。
見た目にもきれいですが、煮物など火が通ったものが多いおせち料理の中に、刺身料理があると、新鮮な味わいでした。

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この小鯛ひしお焼きは、原材料名を見ると魚醤やみりんなども使っているのですが、食べるとまるで塩焼きのように、調味料が控えて、素材の鯛そのものを楽しめました。

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 洋の段に入っていた「三色ムースクレープ包み」は紫芋、抹茶と、カスタードクリームの三層をクレープで包んだスイーツ。
紫芋がほんのりと優しい甘みでした。 

《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段は、
「おせちは同じような味ばかりで飽きてしまう」
と思われている方に、すすめたいおせちでした。

▼《京都 岡崎 浮舟》和・洋風 三段のお取り寄せは▼

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2019年「くまのプーさん」おせちは長編映画40周年記念アートが魅力。🗻

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▼2019年版くまのプーさんのおせちは▼

2019年版 おせち・くまのプーさん・三段重のお取り寄せは

▼以下は2018年版の記事です。

「くまのプーさん」ファンなら、見逃してはいけないのが、2018年の「くまのプーさん」おせちです。
先日千趣会の東京本社にて見せていただいたのですが、2018年は長編映画40周年という記念すべき年であることから、「くまのプーさん」フェイス型お重には記念のスペシャルアートが描かれていました。

お重のフタにはプーさんだけでなく、メインキャラが勢ぞろい。
プーさんの親友、ピンクの豚のぬいぐるみ「ピグレット」、お調子者で暴れん坊のトラのぬいぐるみ「ティーガー」、悲観的な性格で「わたしはどうせこんな性格です」が口癖のロバのぬいぐるみ「イーヨー」。

いまベルメゾンでは予約が早ければ早いほどたくさん割り引かれる期間限定クーポンを配布中です。

このおせちも【おせちクーポン対象商品】です。
●第一弾:10%OFF●有効期間:9月18日(月)まで

第二弾は7%OFF、第三弾では3%OFFと割引率が下がるので、注文するならお早目がお得!

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女の子の憧れ、ディズニー5人のプリンセスおせちはここが魅力!🎍

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2018年のディズニーおせちを先日ベルメゾンで見た結果、わたしの一推しはディズニープリンセス三段重です。
シンデレラ、白雪姫、ラプンツェル、「美女と野獣」のベル、「眠れる森の美女」のオーロラ姫の5人が勢ぞろいします。

魅力は透明でキラキラなお重、お重のあちこちに潜むプリンセスたち、日本製の棉の風呂敷、そしてピンクに彩られた、可愛らしいおせち料理の数々です。

千趣会ベルメゾンでは、いまおせちの早期予約でお得に買えるクーポンを配布中です。第一弾は9月18日(月・祝)までの10%OFF。
第二弾は7%OFF、第三弾では3%OFFと割引率が下がるので、注文するならお早目がお得!

予約は ▼ ▼ ▼

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たん熊北店のおせちは心の底からおいしいと思えるおせちでした。🗻


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ずいぶんいろいろなおせちを食べてきましたが、「たん熊北店」の生おせちは、心の底から、何を食べてもおいしいと思えるおせちでした。

そもそも大晦日に冷蔵で高島屋から届き、さっと写真を撮るために開けただけで、その香りでおなかが空いたほどです。
冷蔵で冷たくなっていますし、お重に入ったままの状態ですし、そんなに鼻を近づけたわけでもないのに、ちらっと香るお出汁の香りだけで、美味しそうに感じるというのは、ちょっと驚きでした。

でも決して味や香りが強いおせちではありません。基本的にお出汁重視の味で、食材の味を生かしています。

届いた箱を見ると、製造者、販売者共に「たん熊北店」です。監修だけして、製造は別の料理店や工場で作られているおせちではありませんでした。

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「じゅん散歩」登場の高島屋人気No.1オリジナルおせち「錦」は手が込んでいました。🗻

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高島屋のおせちの中で、長年人気で遂に殿堂入りしたのが、髙島屋オリジナルおせち「錦」三段重と、京味菜のむら「おせち料理八坂の組」。
「おせち料理八坂の組」は、わたしが2006年に初めて髙島屋で購入、以後、何度も買ったのむら「八坂」の髙島屋オリジナルバージョンです。というわけで、こちらは味をだいたい知っているので、今年の高島屋のお試しおせちでは、長年に渡り人気No.1の不動の地位を占めてきた「錦」を頼みました。

高島屋オリジナルおせち「錦」のお試しおせちは、海老なども入ってないし、ぱっと見た目地味です。
でも、長年おせちをお取り寄せしてきて、あちこち試食会にも行って、百を超えるおせちを食べてみて、ぱっと見た目の派手なおせちが果たしておいしいおせちかというと、そうとはいえません。
素材そのままのようなおせち料理は、結局、いつもの味。
おせちならではの、特に和食のおいしさを味わいたいなら、手の込んだ料理がどれだけあるか…なんですよね。

高島屋オリジナルおせち「錦」は、和食の技が随所にみられるおせちでした。

先日人気番組「じゅん散歩」の後半の通販コーナーにも、この高島屋オリジナルおせち「錦」が登場しましたが、あっという間に売り切れたようです。でも、高島屋公式オンラインショップではまだ買えますよ。

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《札幌グランドホテル》和洋中お試しおせちはトップシェフの味でした。🎍

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2016年版の高島屋のお試しおせちは、札幌グランドホテルの和洋中おせちを取り寄せました。

札幌グランドホテルは1934年に札幌初のホテルとして誕生しました。「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國シェフをはじめ、名シェフを輩出しています。

お試しおせちに入っていたのは和洋中、全部合わせて18種類のお料理。和食が少し多めでした。

料理自体はオールドホテルらしい、比較的オーソドックスな料理が主。全般的にはまちがいのない味と言う感じなのですが、深く印象が残る、さすがのとびぬけた味もいくつかありました。

北海道だけに、一般的な和洋中おせちよりも、海の幸を生かした料理が多めでした。
「海の幸海藻テリーヌ」「帆立貝柱の甘辛炒め」「海老とイカの香味和え」「つぶ貝うま煮」「鰊の昆布巻き」などが、他の地のおせちではあまり見ない海鮮料理でした。

《札幌グランドホテル》のおせちのお取り寄せは

ローストビーフのうまさに感嘆

最もおいしさのインパクトが大きかったのがローストビーフ。ぱっと見た目はなんでもないローストビーフ。原材料を見ると、肉自体はニュージーランド産牛なのに、なんで、こんなにうまみが強いのか、これはやはり特に洋食が有名な札幌グランドホテルのシェフの腕としか言いようがありません。

ローストビーフの左後ろにあるのが「海の幸海藻テリーヌ」、右がなんでもない料理ながらおいしかった「海老とイカの香味和え」、右後ろが「ビーンズサラダ」、後ろが「サーモントラウトのローズ仕立て ケッパー添え」です。

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「え、柚子!?」

和食でインパクトがあったのが「柚子伊達巻」。
本当に口いっぱいに柚子が香り立つ、甘さ控えめの伊達巻でした。

柚子伊達巻の手前にあるのが、なんでもないのに食感と出汁の味で感激させてくれた「椎茸うま煮」と「つぶ貝うま煮」です。その左が「栗きんとん」、その奥に「紅白かまぼこ」、真ん中後ろに「黒豆」。


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ひとつの味にまとまった鰊の昆布巻き

昆布巻きはややもすると、昆布と魚とが口の中で味が分かれてしまうのですが、この鰊の昆布巻きは見事にひとつの味にまとまっていました。しっとりとしたニシンが柔らかな昆布とよいハーモニーでした。

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これだけで取り寄せたいと思った「カシューナッツ飴炊き」

中華で一番インパクトがあったのが「カシューナッツの飴炊き」。わたしも連れ合いも夢中で食べて、「これだけたっぷりとお取り寄せしたい」と言ったくらい。

カリカリと香ばしくて、飴が硬すぎずにぱりぱりしていて、本当においしかったあ。

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叉焼かと思ったら…

中華らしい赤い色の塊を見たとき、てっきり叉焼だと思いました。ところが、なんと、これ、「豚肉カレー風味揚げ煮」。

口にしてみると、カレー粉をまぶしたレベルでなく、しっかりとカレー味。でも、比較的淡泊な味の多いおせちの中で、味に変化があり、見たときは「え?」と思ったのに、見事にスパイシーな味が美味でした。

《札幌グランドホテル》のおせちのお取り寄せは

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2015年正月は、和洋中の三巨匠共演おせちで贅沢な祝い膳でした。🎍

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2015年のおせちはちょっと贅沢に「和・洋・中の三巨匠 共演おせち」を大松松坂屋オンラインショップからお取り寄せしました。

和食は「和の鉄人」中村孝明(なかむら こうめい)氏、洋食は「日本一予約のとれないレストラン」と呼ばれるイタリアンの「LA BETTOLA (ラ・ベットラ)」のオーナーシェフ落合務氏、中華は「中華の鉄人」陳建一氏が監修。

実際に作っているのは富山の「五万石」。「五万石」のおせちは2012年のお正月にお取り寄せして、気に入っていたので、その点でも味に信頼がありました。

お重も、使い捨てではあるのですが、見た目がこれまで取り寄せたどのおせちよりも立派でした。チーク材に金線というイメージ。

おせちの中身に関して結論から書くと、どれもおいしく、「これは要らないなあ」という料理がひとつもない、大満足のおせちでした。

例年、少人数用おせちから選んでいましたが、そうすると選べるおせちがかなり限定されます。そこで今年は最もポピュラーな3-4人用おせちから選びました。
食の細い中年夫婦二人で食べると、たっぷりありましたが、元旦と2日の朝食兼昼食と夕食の計4回で、食べ切ることができました。

まあ、かなりおなかいっぱい~でしたけどね!

《大丸・松坂屋特別企画》和洋中の三巨匠共演おせちのお取り寄せは

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おせち・ディズニー・和風プレミアム四段重は和風モダンな味でした🎍

こちらの記事は2016年版のものです。

2018年版のおせち・ディズニー・和風プレミアム四段重の予約は

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千趣会ベルメゾンの四段重が2016年版から生まれ変わり、監修も京都宇治「竹林」になりました。和モダンを意識したという藍色のお重は、なかなか渋め。

3世代が満足する、大人の舌に耐えうるディズニーおせちとして作られています。

お重だけでなく、風呂敷、ポチ袋、祝い袋、そして料理につけられたつまようじなど、付属品すべてがミッキーデザインというだけでなく、ミッキーの手形かまぼこや、ミッキーのパンツデザインの練りきりがあったり…料理の随所にミッキーがいます。

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