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料理研究家、大原千鶴さん監修おせちは料亭の味わいと家庭の味の優しさがありました。🗻

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NHKの「今日の料理」などでおなじみの料理研究家、大原千鶴子さん監修のおせちを試食させていただきました。

大原千鶴子さんは最近、「ショップチャンネル」のコマーシャルにも出ているので、着物姿が美しい料理研究家として覚えた方もいらっしゃるでしょう。
京都の料理旅館「美山荘」がご実家で、こどもの頃から料亭のような上品な料理を見て育った方です。
でも同時に、お母さんとして、身近な素材を使った料理を作ってきた方でもあります。

だからでしょうか、「料理研究家 大原千鶴監修 しあわせおせち大丸・松坂屋特別企画 和風 三段」の料理は、上品でありつつも、「わたしも作れそう」と思う、身近な料理が詰まっていました。

「料理研究家 大原千鶴監修 しあわせおせち大丸・松坂屋特別企画 和風 三段」のお取り寄せは

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身近な材料なのに、京都の上品な味わい

上品な味わいと同時に、身近な家庭の味の優しさを兼ね備えた料理の筆頭が、この「じゃがいも木の芽和え」。

どこの家の冷蔵庫にもあるジャガイモなのに、木の芽で合えることで、京都の味わいになっています。ふわあっと木の芽が香り立って、口の中で新春が広がっていきました。

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塩味控えめ、しっとりとした味わい

よく「京都は薄味」と思われていますが、京都の友人も「色が薄いだけで、薄味ではない」と言っていました。濃い味が苦手なわたしは京都の庶民的な店で食べると、塩気が強くて、音を上げます。

でも大原さん監修のおせちの味は上品だからなのか、それとも健康を気遣うお母さんだからか、塩分控えめでした。

この「銀たらの西京焼」も塩気は控えめですが、脂がのっていて、しっとりとしていました。

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水引デザインの紐もお正月を華やがせるお重の中にお母さんの優しさ

大原さんはこのおせちに「お正月の雰囲気を楽しみながら、ご家族揃っておいしく食べられるお重を」の気持ちを込められたとか。

お重の上には水引デザインのかわいい飾りがついています。

それを開くと、決して仰々しくない、でも気持ちが晴れやかになるご馳走が詰まっています。

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