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おしゃれなのに伝統感じさせる日比谷花壇の注連飾り(しめかざり)

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日比谷花壇のイベントで、この注連飾りを一目見た瞬間、惚れこんでしまいました。

注連縄に紅白の水引、お正月の南天、白く凛とした胡蝶蘭。
伝統的なのに、モダンでおしゃれ。

玄関のドアに飾ったら、はっと目を惹く注連飾りです。

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近くで見ても「これ、本当に造花!?」

この胡蝶蘭は、近くに寄って見ても生花に見えるくらい、見事なアーティフィシャルフラワー(造花)でした。

それが、生花を注連縄と水引に無造作にまとめたような、自然なデザインを生み出しています。

日比谷花壇の注連飾りはいくつかあり、いずれもアーティフィシャルフラワーを上手に生かして、シンプルでありながら、とても贅沢な正月飾りに仕立てています。

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正月飾りは28日までに飾りましょ。

なお、注連飾りなので、できるだけ12月の13日か28日の間に飾りましょう。29日は「にじゅうく」の「く」という音が「苦」に通じるとされ、31日は「一夜飾り」と言われ、正月の神様「年神様」は31日の朝にはいらっしゃるので31日に飾ったのでは遅すぎることなどから、避けるほうがいいとされています。
もしも遅れた場合には、30日に飾りましょう。

28日までに届くように、早めに注文を。

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